Stutter @ YPAMフリンジ2023

This image has an empty alt attribute; its file name is Stutter_Photo_By_Bernie_Ng-920x518.jpg
Stutter in Singapore 2022 Photo by Bernie Ng

Click here for English page

パンデミックが世界を一時停止した。それから私達の内側のテンポはどう変わったのか?

「Stutter」は、パンデミックによって新たな予期せぬ状況に適応することを強いられ、私達の内側、あるいは人と人との間に、いかにリズムに混乱が生じたのか考察します。失ったものを認識し、今も残る隠れた緊張を理解し、個人としてまたコミュニティとしてどのように再建し前進しているかを認識します。観客は「コロナが存在する前」「緊急事態宣言中」「現在」の1日の活動をグラフ化し、映像、音、振付に自分の体験を融合させる事ができます。

振付 – 黒田杏菜
サウンド/マルチメディア – デイビットカークパトリック
出演 – マシューゴー、オードリーデスモンド、木村玲奈

日時

2023年12月15日(金)18:30☆ 
2023年12月16日(土)15:00 / 18:30☆
2023年12月17日(日)15:00 / 18:30☆

※ 上演時間は約60分を予定しております
※ 受付・開場は開演時間の30分前
※16日、17日写真・映像撮影あり
☆ 全18:30回終演後アーティストトークあり

会場

MURASAKI PENGUIN PROJECT TOTSUKA (MPP Totsuka) Google map
〒244-0003神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4247-21地下1階

※ 戸塚駅より徒歩約7分
※ ご来館の際はできるだけ公共の交通機関をご利用ください
※ 最寄り有料駐車場 サクラス

チケット

一般前売 3,500円
YPAMプロフェッショナル 3,200円(YPAMパス掲示)
U18 2,000円(年齢確認できる身分証掲示)
応援チケット 7,000円(一般入場券に加えてポストカードとMurasaki Penguinのウェブサイトのスペシャルサンクスのクレジットをプレゼント致します。ご協力ありがとうございます!)

※ 当日券は各種500円増し
※ 未就学児の方の入場はご遠慮いただいております
※ YPAMプロフェッショナルまたはU18チケットをご購入の場合は、当日受付にてYPAMパスまたはIDのご提示が必要となります。 お忘れの場合は前売一般料金の価格を請求させていただきますのでご注意ください。
※ 車いすでご来場のお客様は事前にメールをお願い致します [email protected]
※ 前売り券の受付は前日の23:59まで

クレジットカード決済をご希望の方は以下のYPAMサイトでご予約下さい

当日現金精算をご希望の方は以下のフォームでご予約下さい

最新情報 TwitterFacebookInstagram

スタッフ

コンセプト – Murasaki Penguin
ドラマツルグ – Dr ニディアシャンティニマノカラ
RAW Moves芸術監督 – リッキーシム
プロダクションマネージャー – デイビットカークパトリック
テクニカルアシスタント – 根本しゅん平
制作 – 今井恵理、ステファニーロー
助成 – 横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2023、ナショナルアーツカウンシルシンガポール、公益財団法人セゾン文化財団
後援 – 横浜トリエンナーレ「応援プログラム」
協力 – MPP Totsuka
委託機関 – RAW Moves
主催 – Murasaki Penguin

問い合わせ:[email protected]

プロフィール

RAW Moves

2011年シンガポールに設立されたコンテンポラリーダンスカンパニー。体系、つながり、事業の方向性に探究心を強くもつ事に焦点を当てている。ムーブメントとダンスの包括的で総体的なアプローチがアジアの主要な指数になる事をビジョンとする。RAW Movesの作品は、リサーチと実験の精神に基づき、ダンスとムーブメントの認識された概念を絶えず問いかけ、研究する。

RAW Moves Ltd は、2022 年ー2025 年シンガポールのナショナルアーツカウンシル主要企業制度の対象カンパニーです。 https://rawmoves.net/

マシューゴー

マシューゴーは、ダンス・ウィズ・ディスティンクション(振付)のディプロマを取得し、ナンヤン芸術アカデミーを卒業し、最優秀卒業生賞を受賞(2013)。彼は従来のダンスの訓練から代替案を探すことに興味を持ち、ダンスとは何かという問いを立てました。RAW Movesの創設メンバーとして、カンパニーのレパートリーと振付プラットフォームを通じて自身の概念にさらに挑戦し、ダンス/動きが包含できる範囲を拡大し続けている。

音楽、演劇、ビジュアルアート、インタラクティブメディアなど、様々な背景や分野のアーティストと協働し、過去作品にSounding Body (2016)、Indices of Vanishment (2017)、Archipelago Archives Exhibition #3: If I can set with the sun (2017)、X&Y (2018)、Alice, Bob & Eve (2019)、Subtle Downtempo No (2019) 、Being, and Organs (2019)、Interspace (2020)、Overlap (2021) & Glitch (2022)等がある。

近年の振付には、Tapping Out (2018)、The Board – 短編映画 (2020)、XITY (2021)、Hide… & Seek – 短編映画 (2022) があります。2021 年ナショナルアーツカウンシルシンガポール Got to Move 2021プログラム の一環として、過去作「XITY」 の概念をデジタル化しAR アプリを制作。

また教育者として、彼はあらゆる年齢層に包括的な学習環境を育むことを信じています。2020年社会福祉協会と国立芸術評議会による「芸術における障害のある子供たちとの活動」コースを修了し、多様なニーズを持つ子供や若者と積極的に取り組んでいます。彼は包括的な青少年ダンスカンパニーA Little RAWのショーケース、What Simon Didn’t Say (2019)、A Green Dot – 短編映画 (2020)、In/out (2021) などのファシリテーターを務める。

オードリーデスモンド

オードリーデスモンド (シンガポール) は、フリーランスのダンスアーティストです。 彼女のダンスの旅は 7 歳で始まり、ナンヤン芸術アカデミーでダンスのディプロマを取得(2016)。その後メルボルン大学附属ビクトリア芸術大学ダンス・美術の学位を取得 (2018)。

オードリーは、パフォーマンス、振付、コンタクトインプロビゼーション、ソマティックワーク、学際的コラボレーション、そして様々なダンス作品に触れるのを楽しんできました。長年にわたり、彼女はJames Cousins(イギリス)、Gideon Obarzanek(オーストラリア)、Kevin Wynn(アメリカ)、Gillian Tan(シンガポール)、Szilvia Füzik(スロバキア)などの振付家やアーティストと仕事をしてきました。シンガポールでは、John Mead Dance Company(2015)、RAW Moves(2013、2022)に出演。彼女の近年の芸術的探求はダンス映画に広がり、複数の短編ダンス映画を制作している。

木村玲奈

振付家・ダンサー。風土や言葉と身体の関係、人の在り方 / 生き方に興味をもち、国内外様々な土地で創作・上演を行う。’19 – ’20 セゾン・フェローⅠ。’20 – 東京郊外に『糸口』という小さな場・拠点を構え、土地や社会と緩やかに繋がりながら、発表だけにとどまらない実験と交流の場を運営している。 https://reinakimura.com

Murasaki Penguin

黒田杏菜(ダンサー/振付家)とカークパトリックデイビット(サウンドマルチメディアアーティスト)が横浜とオーストラリアのシドニーを拠点に、ダンス・音楽・映像・電気・光・インスタレーションを織り交ぜ活動するグループ。ライブパフォーマンスを中心とした互いに作用する発見に焦点をおいている。murasakipenguin.com

黒田杏菜

身体が目に見える形を越え、存在と記憶を知覚できる振付を探求する。これまでにニブロール、Ong Keng Sen、KENTARO!!、田畑真希、室伏鴻、Phillip Adams Ballet Lab、Brook Andrew、Sioned Huws、木村玲奈、Heather B Swann、Charemaine Seetの作品出演、創作に携わる。トヨタコレオグラフィーアワード2016ファイナリスト。マーベル・スタジオ映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)」リー(Fala Chen)ダブル。annakuroda.com

デイビットカークパトリック

音楽、ライブ映像、パフォーマンス、インスタレーションの創作をする。時間の流れと一瞬に存在する本質的要素を引き立たせる特徴がある。Yana Taylor演劇「Leading Is Following Is Leading」Live Works Festival(2020)マルチメディアコラボレーター。Tamara Deanインスタレーション「Stream Of Consciousness」アデレードビエンナーレ(2018)音楽構成。「パシフィック・リム:アップライジング(2018)」 TouchDesigner オペレーター。Illuminate Wollondilly Festival(2015-21)プロジェクションマッピングデザイナー。davidk.art